借金ライフ

苦しい借金返済ライフ

MENU
RSS

父の借金で家庭がボロボロに

少し前ですが、どんどん借金が膨らんでいく恐怖を味わったことがあります。
夫が突然うつ症状という診断を受け、仕事を休まなければなくなりました。
傷病手当も貰えるのですが、給料の6割程にしかならず、貰えるだけありがたいのですが、お給料でギリギリの生活だった我が家にとっては大ダメージでした。
3ヶ月の子供もいて、私は働きに出られず、何とかやりくりしようとしましたが上手くいきませんでした。
結局、生活費で現金で足りない分はクレジット払いにし、それでも足りない時はキャッシングをして乗り切りました。
もちろん、毎月その状態なので、どんどん借金の総額は増えていきました。
正直、すごく怖くて総額は見ないようにもしていましたね。
お金の事を夫に言うと、夫を責めているようになってしまい、病気を悪化させかねないので、お金のことは私が一人でやりくりしていました。
もともと持っていたクレジットカードのキャッシング枠を使っていたので、夫には借金はバレませんでしたが、一人で抱えこんで今度は私がおかしくなりそうでした。
結局、半年程の休職期間の間に、借金は60万円になっていました。
夫に何も言わずにいたおかげか、夫は半年休んでしっかり治して仕事復帰を果たしてくれたため、今は借金は増やさずに残債を少しずつ減らしているところです。

 

出費の積み重ねはキツイ

大学生の頃、ドブを這うような生活を送っていた私は、とにかく貧乏に喘いでおりました。
外食はファミレス(サイゼリヤ)、服は兄弟(姉)のお古、金物(時計、ネックレス類)には無縁といった具合で節約を重ねてどうにかやっていたのですが、どうしても出費が否めないときがあります。
それは、サークルの飲み会です。
友人に誘われる飲み会などは極力断っていたのですが、サークルの飲み会とあれば話は別です。
自分の飲み代ばかりでなく、後輩の飲み代も出すことが通例になっていた我がサークルでは、飲み会でギリギリまで搾り取られることは必然。
自分のお金ではまかないきれなかった私は、その度に六つ上の姉から借りていたのです。
事情を知っている姉は快く貸してくれたもので、返すあてが見つけるまでいつも気長に待っていてくれました(借用書はちゃんと書かされましたが)。
大抵は飲み会が終わるなり日払いのアルバイトをして、三日以内に返済していたのですが、一度のバイトでは返しきれない金額の場合は厳しいものがありました。
そうなると、次の飲み会時までに完済出来なければ、借金は積み重なる一方なのです。
現在、姉への借金は七千と五百円。
それくらいなら簡単に返せるものじゃないかと思われるかもしれませんが、私はそれすらロクに出来ないくらい貧乏なのです。

 

借金返済中の人間です

私には債務があり現在はひたすら返済をしています。
少しでも早く返済をして借金から解放されるために、私は毎日お金集めに必死になっています。
返済時に銀行振り込みですと手数料が掛かってしまうので、手数料が掛からない提携コンビニATMから返済をしています。
借金の総額は全額で金利も含めて400万円程度です。
400万円というと自己破産も可能な金額なのですが、なんとか自己破産はせずに踏ん張っています。
借金の返済を早めるために私は本業の他に副業もしており、一日も休み無く働いています。
たまに、普通の人のように外食を楽しんだり、休日を作って一日中ゲームをしていたいと思うこともあるのですが、借金があるのでそれも叶いません。
私が借金をした理由ですが、他人の債務を背負ってしまったためなのです。
いわゆる保証人になってしまったのです。
保証人だけにはなるものではありません。
自分の遊興費などで借金をしたのならばまだ返済に納得が行くのですが、なにせ他人が浪費をしたツケを私が支払っているのですから不条理極まりありません。
いつか借金を完済したら、副業を辞めて毎日好きなだけ眠って、好きな物を食べて大好きなゲームを好きなだけプレイしたいです。

 

借金を返済するために水商売をしています

わたしはもともと一般的な企業で会社員をしていたのですが、同僚から私物を盗まれるなどの嫌がらせを受けてしまい、その結果クレジットカードを使い込まれて借金をかかえることになってしまいました。
やくざのようなやり方でやられてしまったので警察も相手にしてくれず、クレジットカード会社も借金をナシにしてくれるわけではなかったのでまるまる借金をかぶって、自分一人でその借金を返済しているのですが、やはり、水商売だけで借金を返済していくのは本当に大変です。
犯人はリボ払いを組んでしまっているので、毎月5万ずつ払ってもなかなか元金が減らず、借金の返済に追われる毎日なのですが、やはり借金を抱える毎日は本当にストレスがたまります。
今までは、友達と飲みに行ったり、ブランド物を買ったりといったこともいくらでもできたのですが、被害に遭ってからはまったくそういったことができません。
それどころか、大切な人からもらったブランド物まで手放すことになってしまったので、本当に辛いです。
それでも、このまま頑張って行けば二年程度で借金はなくなるので頑張るつもりですが、やはり一番したいことは探偵を使って上司を見つけ出して民事訴訟を起こすことなので、民事訴訟をおこすまではどんなことがあっても耐え抜こうと思っています。

 

借金生活から脱出するために考えることとは

借金生活は多くの借金がある時はお金を返す必要があり、利息などの金額を支払う必要がありかかる期間が長くなることが多く辛く感じるものです。
借金をする原因は人それぞれですが、自分自身の行動が原因で起きた場合が多いため今後の反省点として考える必要があります。
借金生活から脱出する方法は返済が難しい時は弁護士に相談して最適な方法を知ることが重要で、一人であれこれ考えずに今後の生活を改善する方法を考える必要があります。
借金は複数の会社のキャッシングで多重債務をすると返済金額が高くなり、返済金額を安くするためには債務整理や自己破産など今後の生活を考えて自分に適した方法を探す方法が望ましいです。
借金生活をすると収入の金額が返済金額に追いつかなくなるため支払催促を受けるため気分が滅入ってしまうことが多く、抜本的な解決方法を探す必要があります。
借金をすると自分自身の人生を変えることが多く、借金生活から脱出する方法を知ることが大事です。
借金生活から脱出するために考えることは今後の生活を改善する方法を知ることが重要で、必要に応じて弁護士と相談して解決する方法が望ましいです。
相談する内容を考えるポイントは今後の目的を的確に決める必要があり、今後の人生を安心して過ごせるように話をまとめると効果的です。

 

借入をした事でやはり苦労しました

借金をするという事は、必ずしもネガティブな事ではありませんが、借金で苦労する事になった方はたくさんいます。
もちろん、借金をした当初は、お金を貸してくれる業者がいたからこそ、お金のピンチを救われて助かった、と感じるわけですが、今度は返済がずっと続いていき、返済で苦労する事になってしまうのです。
もちろん、自分の収入で無理なく返済できる範囲の借金しか作らなければ、借金をしたからといって苦労する事にはなりません。
それが賢く計画的なキャッシングの利用というものですが、どうしても出費が続いて大きなお金を借りる必要がある時もあり、返済に無理がでるような借金を作ってしまう事もあります。
私も急な出費が続いてどうしても支払いのお金などが足りなくなってしまった事があり、不安があったものの緊張しながら初めてのキャッシングを利用しました。
ですが、元々生活に余裕がなかったのに、返済のためにもっと生活が苦しくなってしまい、しばらく大変な思いをしました。
もちろん、私が借金で苦労したのは、収入の3分の1以上の借金を作るべきじゃないというルールを守れなかったためで、多くの方は無理のない返済計画をたて、余裕のある返済生活を送っていますが、やはり借金はしないにこしたことはありません。

 

借金は心の余裕もなくす

1時期、余裕がない程借金を抱えていた時がありました。
当時は生保で7万3千円で暮らしていました。
その時に3.11の地震があり、原発事故も起きました。
私の住んでいる街でも、瓦屋根が壊れ、瓦が無い状態でした。
すると丁度半年後に「あう瓦が見つかったから今からやるよ」金額は43万円と言われ仕方なしに知り合いにお金を立て替えてもらい後払いで1万ずつ返していきました。
生保の支給額が少しずつ減らされていて困っていました。
少しずつ減らされているので、正直困るどころでなくお金のやりくりが大変な時期もありました。
何とかあと5回までになり、少しホッとしています。
しかし何時災害が起きるか分かりません。
「火災」の方は入っているのですが、地震とまでいうと難しいのです。
ちょうど書いているのが、3.11なのです。
4なんか「運命」を感じます。
それから2年後、実弟が死亡したのが分かり「借金までしていた事」が分かり「これは参ったな」と思いましたが、何とか裁判所で「相続放棄」の手続きをとり「借金地獄」を免れました。
でも自分の『借金』はまだ残っていたのでそれを返す事だけに専念しています。
「もう、こんな事は2度としたくありません。」と命に代えて願う所であります。